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防音工事を施工する上での注意点を紹介します。
まず、防音は100%音聞こえなくすることは不可能であることを知ってほしいと思います。
防音とはあくまで音を抑えることで完全に止めることではないのです。
音が完全に止まるという業者には要注意です。
発生する音には様々な原因が絡み合っています。
Dr-40までは、性能を出しやすいのですが、Dr-60を超える防音について壁厚がDr-40と比べると倍近くの壁厚が必要となり、 費用・技術的にも高くなるため、安易に性能をだすと謳う業者に十分ご注意ください。
日本建築学会やJIS規格に基づく遮音性能基準以外(自社規格など)を採用している業者、深夜の性能保証をしていない業者(深夜は保証しない、誓約書を書かせるなど)にはご注意ください。 音には空気を通し伝わっていく音と建物自体から振動として伝わっていく音とがあります。
音は、この2種類の伝わり方があるということです。空気を伝わっていく音にには遮音工事で対応します。
次に、建物の振動で伝わる音には、防振工事で対応します。
防振工事は、床を浮かし、防振材によって建物本体に伝わる振動を抑えます。
壁・天井においても本体の建物に触れないようにします。
ダイレクトに、建物の壁などに遮音シートをはる施工法では、遮音にはなっても防振対策にはなりません。
このような防音知識をしっかりともっている業者を選びましょう。
関西防音を装った業者などには十分ご注意ください。 またもし、そういった業者を発見された場合は、当社までご連絡いただきますようお願いいたします。※最近関西防音の名前を使っている業者が存在しますのでご注意ください。
関西防音には子会社・協力会社はございません。
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契約時に設定させて 頂いた性能に 満たなかった時は 無料で再工事を行います。
千件以上におよぶ防音工事全てで、測定を行っております。まず、防音は100%音聞こえなくすることは不可能であることを知ってほしいと思います。
防音とはあくまで音を抑えることで完全に止めることではないのです。
音が完全に止まるという業者には要注意です。
発生する音には様々な原因が絡み合っています。
音には空気を通し伝わっていく音と建物自体から振動として伝わっていく音とがあります。
音は、この2種類の伝わり方があるということです。空気を伝わっていく音にには遮音工事で対応します。
次に、建物の振動で伝わる音には、防振工事で対応します。
防振工事は、床を浮かし、防振材によって建物本体に伝わる振動を抑えます。
壁・天井においても本体の建物に触れないようにします。
ダイレクトに、建物の壁などに遮音シートをはる施工法では、遮音にはなっても防振対策にはなりません。
このような防音知識をしっかりともっている業者を選びましょう。