Before&After
サッシ
音は様々な所から侵入してきますが、断然「窓から」の出入り多くなります。
その中でもガラス面より、サッシの隙間から多くの音が漏れます。
ですので窓ガラスのみ防音効果のあるものに交換するだけでは不十分で、サッシの隙間の防音対策が重要になってきます。

こちらの例では、ガラスだけでなくサッシの隙間の機密性をより高いものにし、対策・施工させていただきました。
防音ドア
防音ドア」は、住空間のイメージづくりに大きな影響を与える重要なアイテムです。
ですので防音とインテリアという両方を大事にしたデザイン・施工を心がけております。

また、ドアノブの部分はクレモン型でより機密性の高いものにしております。
■ピアノの音漏れの仕方
「ピアノの音が空気中を伝わって他家に伝わる。ピアノの脚から伝わって他家に漏れる。ピアノの音が床・壁・天井を刺激振動し他家に伝わる。」というかたちで音漏れします。
防音対策をしていないピアノの音量は室内で85~95dBです。他家には約55dB(繁華街の騒音程度)で聞こえます。
最低40dB(かすかな話し声程度)を目指し、防音対策をさせていただきます。
また防音という観点だけでなく、音響という点もしっかりと考えさせていただき設計をさせていただきます。
マンションなどの集合住宅でよく問題となるのが、壁から伝わる騒音です。壁が薄い、隣室との壁内に空間がある等の場合は、小さな生活音までもが伝わってしまいストレスとなることがあります。

こちらは壁全面に防音対策をさせていただいた例になります。
「一戸建てですがお隣と隣接しているので、自分の好きな時にギターを弾けない。」
というお悩みの元ご依頼いただきました施工例になります。

防音と楽器、両方を大切にしたプラン設計をご提案させていただきます。
こちらもピアノの防音対策をさせていただいた例になります。
壁だけでなく窓にも万全の対策を施しております。
気密性能の高い二重窓(内窓)を取り付けさせていただいているのがよくわかるかと思います。
天井
防音対策で最も難しいのが「天井防音」と言われており、私共も状況に応じ、より最適なプランを設計させていただくよう心がけております。
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